North Land's News

アクセスカウンタ

zoom RSS モンテカルロ・マスターズ ナダルは若者を退けて準決勝へ

<<   作成日時 : 2017/04/22 16:02   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ヨーロッパ・クレーコートシーズン 最初の大きな大会
モンテカルロ・マスターズは、シード選手が早期敗退し、
春の嵐のよう荒れています。

クレーコートはラリーが続き、簡単にポイントが取れない
ので、体力的にも大変ですが、戦略も重要ですね。

クレーでTOP選手が苦戦の中、ナダルは準決勝へ進みましたが
すべて順調、ということもありません。

初戦の2回戦、イギリスのエドモンドとの対戦
第1セットは相手が緊張のあまり、落としてしまった
という感じの6−0
でもやっとエンジンがかかってきたエドモンドが
第2セットからかなり積極的に打ってきて、
なんとセットダウン。
ファイナルセットでも先にブレークするが、
またすぐブレークバックされるなど、
若者がファイトしてました。
でも、何とか相手のミスにも助けられ、
第7ゲームでブレーク。
第9ゲームでもブレークしてこれでゲームセット
6-0、5-7、6-3 でした。

3回線 ズベレフ戦が厳しいと思っていましたが
ナダルは最初から力が入っていましたね。
クレーでは負けないぞ、という気迫が感じられる
試合でした。
ズベレフはナダルのボールにあっていないのか、
自分のペースに持っていけず、
6-1、6-1でナダルの勝利。
ズベレフは途中でラケットを折ってしまいました。

準々決勝に来るまでに
マレーとワウリンカが敗退。

準々決勝でナダルはシュワルツマンと対戦。
アルゼンチンの若者。

準々決勝を見るのに、金曜日起きていたのですが、
その前のジョコビッチVSゴファンの試合が長引いて
終わらず、ついに諦めて寝てしまいました。

そしたら、朝に再放送をやっていて、
なんとゴファンが勝ったんですね。
第3セットはジョコビッチのほうが先にブレークしていたのですが
ゴファンが粘り強くラリーして、積極的でした。

さて、その次のナダルの試合
ナダルはファーストポイントがよくない。
そしてミスが続き、第1ゲームを落とす。
でも第2ゲームにすぐブレークバック。

シュワルツマンはナダルのバックにボールを集めて
きて、ラリーの主導を取ろうとするナダルに
変化をつけてドロップを打ったり、コースをストレートに
したり、と意外なところに打つので
冷静にプレーしてましたね。
ナダルのラリーにも負けてませんでした。

やはりこういうパワフルな若者もどんどん増えてきますね。
ナダルも途中からネットプレーを増やすなど
戦略を変えてましたね。

第10ゲームで相手のドロップミスで40−40に追いつき
ここで2ポイントをものにして
第1セットをとる。でも1時間くらいかかってました。

第2セットは先にナダルが振られても外から入れたボールが
入るなどのスーパープレーで先にブレーク。
しかし、第3ゲームはブレークバックされてしまう。
簡単な試合ではなかったですね。
第5ゲームではシュワルツマンがブレーク。
これで2−4。

ここからナダルが少しギアアップ。
自分のサービスゲームで得意のフォアハンドを決めるなど
きっちりキープして
この勢いで第8ゲームにさらにギアアップして
ここをブレークする。

この辺りが強いですね。
次もキープし、5-4とした後の第10ゲーム
ここで攻めを続けて、ブレークし、ゲームセット
6-4,6-4 だけ見るとストレート勝利ですが、
かなり手ごわい相手でした。
背は小さいけど、パワフルなストロークです。

準決勝は ラモス・ビノラス対プイユ
そして、ナダル対ゴファン

ゴファンはいいプレーしていたので、強敵ですね。
ストロークで振られても拾うし、攻撃的に攻めてきます。
ジョコビッチ戦の疲れが残っているか心配ですけど
ミスの少ない選手なので、いい試合になると思います。





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
モンテカルロ・マスターズ ナダルは若者を退けて準決勝へ North Land's News/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる