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zoom RSS モンテカルロ・マスターズ 準決勝ナダル対ゴファン戦のミスジャッジ

<<   作成日時 : 2017/04/23 12:41   >>

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モンテカルロ・マスターズ 準決勝
ナダル対ゴファンの好カード
これが初対戦、ということで、
気になる試合。

ゴファンはよく拾うし、第1ゲームから
ブレークポイントを握る。
が、ナダルも気を引き締めて
ここは何とかキープ。
この後、第3ゲームでまたもゴファンがブレークポイントで
ここはをブレークする。

ナダルから見て2−3の第6ゲームで
重要なポイントが。
デュースになり、もつれるゲームで
ゴファンのアドバンテージポイント
ナダルのフォアがアウトになったところで、
主審が確認しにいく。
そこでアウトがインに変わり、
リプレイ・ザ・ポイントになる。

ゴファンは主審が見ているマークが違うと
主張しているのに聞き入れられませんでした。
ナダル側からは見えないので、ナダルが何かをいうことも
できません。
テレビではそのボールの落ちたところを流しましたが
明らかにアウトでした。
でも一番近くで見えたいたゴファンにとっては残念な結果。

審判は一度下した判断は変えないので、
それに対し、文句をいい続けるとペナルティにつながる可能性があります。

釈然としないまま、プレーに戻ったのでしょう。
ゴファンはこれを引きずってしまい、
その後も、このゲームはデュースを何度か繰り返し
ロングゲームになりましたが
ナダルが2回目のブレークポイントで、ここをブレーク。

3−3になり、この後ナダルがキープし、
4−3で迎えた第8ゲームをナダルが
攻め始めて、ブレーク。
これで第1セットはナダルの6−3

第2セット第1ゲームでナダルは自分のペースに
持ち込みたいところだったが、
気負ったのか、リターンネットが続き
ここはゴファンがキープ。

第2ゲームでナダルのサーブ
40-0のゲームポイントで
ナダルのサーブがフォルトの判定。
しかし、ここをゴファンがinと認定したので
第2ゲームはナダルがキープ。
ゴファンは本当に誠実な選手ですね。

第3ゲームでナダルがプッシュしてきました。
左右に散らして、主導権を握り、ブレークポイントを
握る。
ゴファンはここの0-40を30-40まで粘ったが、
ナダルがブレーク。

ゴファンは第2セットでも調子が崩れたままになってしまい、
ミスが増えて
ナダルがそこにたたみかけるようにプッシュしていったので
結果6-1で、ナダルが取り
6-3,6-1 でナダル。

テニスは結果だけで見ても、内容がどうだったかを
みないとわかりませんね。

ゴファンの最初のプレーを見ていると
これは予想通りのかなりの接戦かな、と
思っていたのに、
残念な結果になってしまいました。

ゴファンのプレーは無駄がなく
攻めのタイミングが速いので、錦織とかジョコビッチに似ている
気がします。

うーん、後半少し気持ちの切り替えができていたら
もう少し違ってましたかね。
3セットマッチだとなかなか、気持ちの切り替えも時間がなく
難しいですね。

それにしても大きなミスジャッジだったので、
こんなことがあるなら、クレーでもチャレンジシステム
あるほうがいいのでは、と思いました。

一方のナダル、ゲームセットの挨拶の時に
少し言葉をかけていたように思います。

今回は若者ばかりを相手に勝ち上がり、
ついに決勝へ。
相手は同じスペイン人のビノラス

今年まだ勝ち星がないナダルは、勝つことを強烈に
願っているでしょう。
でもあまり、固執するとミスが出やすくなるので、
ナダルには無心で戦ってほしいところです。

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