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zoom RSS 全仏オープン準決勝熱戦の2試合 ワウリンカとナダルが勝利して決勝へ

<<   作成日時 : 2017/06/10 13:14   >>

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全仏オープン準決勝 第1試合はマレー対ワウリンカ
これは今年の全仏オープンでのベストマッチかもしれない試合に
なりました。
今季調子が悪かったマレーが錦織戦で目を覚まして
だんだんいいプレーが出てくるようになりました。
ワウリンカもバックハンドの強打が安定すると怖い選手。

案の定、もつれにもつれてしまいましたが
お互いにいいプレーをしていました。
さすがTOP選手の争い。
相手がいいプレーをすると、それに負けじと挑む。
4時間30分を超え、結果はワウリンカが勝利しました。

マレーはもともとまだ本来の調子ではなかったから
全仏を狙うというよりは、ウィンブルドンを狙っているのだと
思いますが、少しでもいいプレーをしようという姿勢が
出ていて、粘り強く守っていたと思います。
ワウリンカは攻撃的なプレースタイルですが
彼も守りつつ、攻め切っていました。

4時間は長かったですが、見応えたっぷりでした。

その次のナダルの試合は日本時間で夜の1時近くになってから。
ティエムはジョコビッチに勝って勢いと自信をつけていますので
ナダルもかなり慎重になっていましたね。
そしてなんと最初のゲームをブレークされてしまう。
ちょっと焦りがあってミスが出てしまいました。
ただ、第2ゲームで調整し、主導権を取り戻して
相手にミスを出させ、すぐにブレークバック。

第3ゲームでもナダルがピンチ
ティエムがナダルのファーストサービスのときに、かなり前に
いるんですよね。
プレッシャーをかけています。
でもよくリターンしていました。
ナダルはティエムのバックにボールを集める戦術。
ティエムは構えが大きいのですよね。
ナダルは最後はサービスエースで決めて、ここを取る。
続く第4ゲームでティエムにミスが出て、ナダルがブレークする。

この1UPを守り、ナダルが第1セットを取る。

第2セットはティエムからのサービスゲーム
出だしから両者とも簡単にキープできない展開ですが
ナダルも何とかブレークポイントをとられても負けない。
ファーストサーブを入れてからの展開がうまいです。
戦略はきっちりできていました。
第3ゲーム もつれましたが、ここを攻めてブレーク。

ナダルは相変わらずよく走るし、なんでもとるので
ティエムは少しやることがなくなってきました。
フォアのミスも目立ち始めました。

ティエムは本当に力一杯のストロークをしていて
気持ちがいいくらいですが、
戦略的にはナダルのほうが上でした。
結果6−3,6−4、6−0でナダルの勝利!

本当に強いナダルが戻っています。

決勝でナダルを見ることができるのが本当に嬉しいです。
楽しみです。



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