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zoom RSS テニス雑誌 ナダルが表紙

<<   作成日時 : 2017/06/25 14:12   >>

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やはり最新号はナダルが表紙でしたね。
久しぶりのナダルです。全仏10回目の優勝記念。
Tennis Magazinとスマッシュ

最近はどれくらいの人が雑誌買うのだろうか、
と思いつつ(いつも立ち読みだから)
今月号は2冊とも買ってしまいました。
ナダル効果!

表紙見比べてみると
「Tennis Magazin」は
あまり表紙に文字を置かないスタイルがいい。
V10が目に入ってくるので。

そして、ナダルを正面に捉え
伏し目がちの顔、目尻のしわが見えるのを
あえて出している。
優勝カップには赤土が映っている。
これはある意味、10年の重さを表現しているかな。

過去のTennis Magazinを見ると
V9のときは表紙に小さくしか出していない。
V8のときは大きかった。
9という数字のためか?
表紙のデザイン的にはいいんだけど
ナダルがやや老け気味に見える。

次に「スマッシュ」
横向きで、嬉しそうに優勝カップを抱きしめているナダル。
左手指についているテープ。
いつもこんなにつけているんだな。
嬉しさいっぱいの気持ちが伝わってくる写真。
うん、写真的にはこっちのほうがいいかなあ。

で、よく見ると
スマッシュという本のタイトルの
「ッ」がナダルの頭に隠れて
見えていないんだけどいいのかな。
そのためにSmash と英語をつけているのかな
とか、些細なことだけと思ったりしていました。
まあ読者側は気にしないので何ともないですが。

雑誌の中身で面白かったのは
Tennis Magazinのパリの雑ネタ60
各選手の話だったり、ツアー中のことだとか
こういうなかなか現地ならではの話とか
気になります。

Smash では鈴木貴男のウィンブルドン展望
芝でのプレーの違いとか、どんな選手が強いとかの分析あり。
2012年からの優勝者、準優勝者を見ると
マレー、ジョコビッチ、フェデラーで分け合って
2016年度準優勝にラオニッチが入っているだけなんですね。

前哨戦で勝ち進んでいるプレーヤーが有利なのは承知だが
今年はその3人の中ではフェデラーですね。
AEGON選手権で勝ち進んでいるチリッチ、フェリシアーノ・ロペスも
芝には向いているはず。
ズベレフも調子がいいので、何が起こるかわからないですね。
ナダルは全く前哨戦に出ていないので、未知数としかいいようなし。

あとは女性しか関心がないかもしれませんが、
Smash にあったF・ダバディーさんの
テニスファッションの記事。
ナダルにほぼベーグルで負けてしまったバシラシビリのウェアが
お気に入りだったそうだけど、全くウエアなんて気にしていないから
驚きました。お値段も結構するんだそうです。

そしてベサニー・マテックサンズはチェリー柄だったんですね。
相変わらず個性的ですね。

もう1つの雑誌 Tennis Classic breakは
発売日が月初のほうなので、表紙と内容を確認してみようと
思います。
この雑誌は時々付録が付くので
昨年ナダルと錦織のポスターが付いたときは
もう即効で勝ってしまいました。
それぞれ売るための工夫、考えているんですよね。



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