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zoom RSS ロジャーズ・カップ ナダル3回戦で18歳に敗退

<<   作成日時 : 2017/08/12 14:15   >>

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北米のハードコートシーズンが始まりました。
USオープンに向かう8月の最初の大会は
ロジャーズ・カップ モントリオール大会

ジョコビッチとマレーがスキップしたので
第1シードはナダル。

ナダルはウィンブルドンの後、少し時間が空いて
久しぶりの試合だし、ハードコートだから
初戦は大事。
2回戦の相手、ボルナ・コリッチにはなんと2敗している。
どうも今まであまり調子のいい時に戦っていないらしい。
昨年のS&Wオープンで対戦していたが、リオ・オリンピックの
疲れもありましたしね。
今回は6-1,6-2と完勝。

第3回戦はカナダのシャポバロフ
18才で100位以下の選手 左利き

第1セットはまだ荒いかなーという印象だが
攻めが速く、キレもいい。
面白いな。
ナダルが6−3でとる。

しかし第2セット 相手は気にせず攻めて
来て先にブレークされてしまう。

ナダルは空いてのボールが速いので
後ろに下がりがちで、ボールが浅い。
そこをガンガン攻めてくる。
クロスとストレートどちらでも打てるので
ナダルが守りきれない。
先にブレークされ2−4となったところで
相手のミスもありナダルもブレーク
が、この日のナダルはファーストサーブが入らない。
セカンドサーブ、センターに入れると相手はフォアなので
ストレートに返す。
センスがいいなあ。
4−5のナダルのサービスゲームでブレークされ
セットを取られてしまう。

いやいや、観客は地元選手の活躍に第喝采。
普通のゲームはナダルへの声援が多いのだが
この日は違う。

第3セットで第3ゲーム、この日一番長いゲーム。
ナダルがブレークポイントを握るも、
サービスでしのぐなど
プレッシャーのかかるところでも攻めてくる。
ナダルもここぞ、というところで力が入ってしまうのか
セカンドサーブなのに、うまく返せないことも。
何回デュースになったことか、
10回はやりましたね。
最後2ポイントはナダルがミス。ドロップもネット。
ここでブレークできなかったのが惜しい。
そして
タイブレークへ。

タイブレークでエースを2本とるなど、
シャポバロフは元気。
ナダル、後半かなりやりずらくなってきて
攻めが弱い。
そして負けてしまいました。。。

いやいや、恐るべしです。
18歳シャポバロフ
言いにくい名前なのですが、凄い印象。
この子はうまくなりますね。

ウィナー49本て、ナダルはやられすぎですけどね。

ウィンブルドンでキリオスに最初に対戦して、
負けたときのような
若手選手の勢いに、攻められ続けたスタイルの
試合になりました。

まあ、この試合で準決勝になればNO.1に返り咲く
ということがありましたが、そういうプレッシャーは
ナダルにはないので、
とにかく初対戦でやりにくいタイプで
攻略法が見つからなかったのと
後ろにいすぎて相手にプレッシャーをかけられませんでしたね。
伸び盛りの18歳。
どんどん、いい若手が出てきていますね。

デルポトロが敗れたというので驚きましたが
ナダルにも勝ったので
この後もどんどん行きそうな気配。

他のシード勢もダウンが続く中
大荒れで新鮮な顔ぶれが上にあがるのではないのでしょうか。
楽しみです。

ナダルは気にせず、次のW&Sオープンに向かってほしいです。




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