那智の滝 神社と古道を歩く

12月の伊勢、南紀の旅の続きです。
鳥羽に泊まった翌日は、紀伊勝浦まで行きまして
そこから那智大社と滝を目指しました。
この紀勢線(きせいせん)は、結構時間がかかるのと
乗り継ぎがうまくできず、多気(たき)駅で少し待ち合わせ。
しかも、この日は強風で列車が遅れてしまい、20分強遅れ。
紀伊勝浦では、宿からの迎えの時間も決めているので
遅くなると那智の滝巡りができない、と焦ってしまいました。
バスの時間もチェックし、14時過ぎのバスに乗り、帰りの時間も決めて
おき、1時間半程度で戻ることにしました。バスは往復割引があるので
便利です。

バスの終点、那智山で降りて、石段をがしがし登ること10分程度で
熊野那智大社に到着。
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那智大社をお参りし、隣にある青岸渡寺(せいがんとじ)にもお参り。
こちらはかなり古いお寺。創建は仏教伝来以前とか。
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このお寺を過ぎると、三重ノ塔と那智の滝の絶景が見えます。
滝は高いところから落ちているのがわかります。
さらに三重ノ塔へ近づいていくと、今度は三重ノ塔が滝よりも
大きくなって、眺めのいいところがあります。大きさが変化する
のもおもしろいです。
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この後、滝のほうへ行く道で、熊野古道にぶつかります。
古のみちですね。下りなので、足元に気をつけていきます。
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やっと滝が見えました。すごい迫力です!
今年はよく滝を見てるなー、と思いつつも、ここの落差は
すごいです。神として称えているというのがよくわかるような
場所です。
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帰りの時間に何とか間にあい、早まわりでしたが
一通りみることができて良かったです。

この日の宿は南紀勝浦休暇村。駅から送迎車で20分ちょっと
です。昨日の宿とはまた全然違いますが、この休暇村も
半島の上にあって、朝日を眺められるロケーションと温泉で
露天風呂はあるし、料理も選べるし、料金もお手頃です。

さざなみコースという、まぐろ中トロつきのコースを選択。
部屋はふつうの和室タイプです。
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お酒は、地酒で「那智の滝」 滝らしさを出していますよね。
お土産にも最適な感じです。辛口ですが飲みやすかったです。
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温泉がとてもよかったです!
肌になめらかで、五右衛門風呂とか、泡風呂なども
あり、海を見ながらのんびりできました。
朝日はこの日もやや雲がかかってしまいました。
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朝ご飯たべた後にも温泉に入り、帰りの日はのんびり。
昨日までがやや強行軍。
10時くらいに駅へついて、JRで新宮駅へ。
新宮には、熊野三山神社のひとつ、熊野速玉神社が
あります。〆縄が立派でした。
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町の通りには、町にまつわる物が。これは「やたがらす」
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駅について、お昼の時間になりましたが、食べる時間が
ないので徐福寿司という古いお店でお寿司セットを買って
電車で食べました。
さんま寿司と昆布寿司という名物も入っていて満足。

ワイドビュー南紀とひかりを乗り継いで帰宅。
なかなか遠い旅でしたが、食べ物もおいしく、温泉も
良かったです。
ただ、熊野と伊勢を一緒にまわるのはけっこう忙しかった
のでそこは反省です。


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