2012パリ・マスターズでフェレールがマスターズ初優勝

今年最後のマスターズ1000シリーズ
パリ・マスターズは大波乱続出。

ジョコビッチがサム・クエリーに2回戦で
敗退。
マレーも3回戦でヤノウィッツというほぼ無名の
先取に敗退。
デルポトロもロドラに負けてる!
何が起こっているのか、シーズン最終の疲れなのか。
そういえば、ナダルも例年パリはあまり成績がよく
ないですしね。今季はまだリハビリで戻れません。

そんな中、1人頑張ったシード選手のフェレールが、
なんと決勝まできてしまったヤノウィッツと対戦。
ポーランドの21歳の選手。
背が2m超す高さです。

マレーが手こずったというサーブ。
長身から繰り出すものすごいサーブ。
時速240km近いのがありましたね。

よくフェレールが返してましたよ。
フェレール、すごい!
いやー面白かったです。
フェレールはマスターズ1000では優勝したことが
なかったんですね。さすがにTOP4を押しのけて優勝は
難しいんですね。
今回は本当にチャンスだったし、今季は調子のいいシーズン
なので、その調子を継続しているところが
素晴らしいタフネスだと思います。

珍しいトロフィーですが、嬉しそうです。
写真の中に、ヤノウィッツと一緒に写っているのが
ありますが、身長の差がすごいです。
2人ともいい笑顔ですね。




これでマスターズも終了し、あとは
ATPツアーファイナルだけです。
TOP8のみが出場できるのですが
ナダルが欠場なので、ティプサレビッチが
出場します。
ナダルが出ない分、個人的にあまり
応援する選手がいないので冷静に見れたり
します。
フェレールもぜひ頑張ってほしいな、と思います。

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