今年最後の鳥清で日本酒三昧 十四代飲み比べ

12月15日は今年最後の鳥清での飲み会
でしたので十四代を飲もう!
と気合が入りました。

最初に飲んだのは「一喜(いっき)」
千葉県のお酒。
これは日本酒の会で飲んでとても気に入っているお酒。
フルーティーなところがいいです。
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鳥清のメニューも新しいのがあって
なんとぶりシャブがあり、早速注文。
ぶりの脂がのっていて光っています。
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さっと鍋で温めてポン酢でいただきます。
ぶりの厚みのある身が柔らかく、でも
食べごたえがありました。おいしい!
初めての味わいです。
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さて十四代は何があるのか、を聞いた
ところ、ちゃんとメモに書いてきて
くれました。

その中から3つを選択。
まずは無濾過純米
無濾過だけあって、濃い感じです。
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焼き鳥も頼み、お酒がますます
進みますね。
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次の十四代
中取り純米吟醸 雄町
雄町のお酒は好きですね。
フルーティーさが増してきます。
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そしてここで十四代の合間に
「獺祭」(だっさい)しぼりたて生を
頼んでしまいました。
これは以前に多摩センターの「里庵」で
飲んでおいしかったので、
十四代と匹敵するくらいのうまさ
と思っています。
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最後の締めは、十四代「双虹」(そうこう)
斗瓶囲い大吟醸
十四代ならではの吟醸香ときらめきのある
お酒で、味わい深いです。
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十四代「双虹」(そうこう)の裏
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十四代は飲みやすくて本当に
こんな日本酒が飲めて嬉しいのですが
その他にもいい日本酒が次々出てきているので
また新しい年も
元気でおいしい日本酒を飲みたいです

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