GWの根津美術館へ2つの燕子花を見に行く

飲み会の翌日5/5はあまり天気もよくなさそうだったので
遠出の旅は諦めて、
根津美術館に燕子花の絵と庭を見に行くことにしました。

根津美術館は表参道からあるいて5,6分ほど。
ブランドのお店が多い通りを歩くのですが、若者があまりいないので
静か。
趣きのあるエントランス
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通路が素敵です
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都会のほうがかえって人は少ないのでは、と思いましたが、
お昼前に到着し、まあまあの混雑。

国宝の花は、尾形光琳の燕子花(かきつばた)
で金屏風に青2色と葉の緑色のみ。
生き生きとした花びらで、揺れているような気がするほど。

水生の植物の葉の大きなこと。
この絵が江戸時代に描かれたものとは思えません。
円山応挙の藤の花もありました。

絵を堪能したところで、2Fの酒器なども鑑賞。
その後は庭を散策。
つつじもきれいに咲いていました
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庭は下のほうへ降りていきます。
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藤棚は残念ながら終わりがけの時期。
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降りていくと、燕子花の青色が見えて鮮やか。
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絵と同じタイミングで生花も見られるのが
素敵ですね。
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花びらが生き生きとしています。
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庭も素敵でした。
都会の中にこんなに静かな庭があるとは
思えませんね。
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さて、いろいろ歩いて1時半過ぎで
ランチにはちょうど時間もずれて空いていそう。
骨董通りに出て、青山通りに向かう右手の道を
ぶらぶら歩いてよいお店がないか見ていました。
ちょうど真ん中くらいで、右の中道に
フレンチレストランがあり、外のメニューを見ると
1,750円のランチメニューがあってお得な感じ。
お店の名前は「レ・クリスタリーヌ」

中が見えなかったのですが、
結構混んでいて、スタッフの人もきちんとした
応対で良かったです。一番奥の席が空いていて
ランチメニューのおすすめを聞き、白身魚を
オーダー。肉、魚で5,6くらいのメニューから選べます。
それに前菜とデザートがつきます。
スープはオプションで400円。かぼちゃのスープだったので
頼みました。

前菜の盛り合わせもたくさんあって
食べ応えがあります。
味が1つ1つしっかりして美味しい。
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メインの魚料理は
白身魚のソテー(ナイルパーチ)とキャベツのブレゼ
 エシャロットのクリームソース
このソースがとても美味しい!
さすがフレンチ料理は手が込んでいて
美味しいです。
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ワインはグラスワインでコート・デュ・ローヌ
の白を頼みました。
普通のテーブルワインではないものを頼んだせいか、
お店の方が、通常よりも多めに入れて750円でお出しできますよ、
と親切に言って下さったので、
即決で多めにすることにしました。
飲める様に見えたのかどうかわからないですが、
こういう個別対応も素敵ですね。

多めのワインをじっくり飲んでいたのですが
足りなくなってスパークリングワインも追加してしまい、
そちらもなみなみと注いでくれました。

デザートは20個限定のシュークリームというのが
ありましたが、私は興味がなく、残り1つということ
で友人が頼みました。
私はアイスクリーム。こちらはシンプルで
あっさりしてよ良かったです。
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税込で2,300円ちょっとですから、お手頃。
私はワイン2杯分、しかも多めのだったので
上乗せがありましたが、ゆったりして気持ちの
いいランチになりました。
また他のメニューも食べに行きたくなるお店でした。

GWでこんなにゆったりできるとは、いいセレクト
でした。



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