7月湯布院、日田温泉巡り

夏休みではないのですが、7月最初の週末に2泊3日で
九州大分の温泉巡りに行ってきました。
忙しいのと暑いのとでなかなか記事をUPできなかったので
ようやくまとめます。

今回は湯布院のお気に入りの宿、二本の葦束に泊まるのがメインで
あとは日田の街並み散策と日田温泉。
最終日は大分で水族館のうみたまごに行く予定でしたが
残念ながら時間がなくて行けませんでした。

行きは大分空港に到着。空港から湯布院行きの直行バスが
出ているので、便利です。1時間程。
ちょうどお昼なので、どこで食べるか悩み、山荘村量塔(むらた)の方面に
ある「artegio」(アルテジオ)に行くことにしました。
私のガイドブックが古くて、イタリアンレストランがある、という
ことだったのですが、今はレストランはなくて
ティールームがありました。

駅から歩くと、坂道で上りなのとわかりにくいので
タクシーにしました。10分ちょっとなので、運転手さんと
話しているとあっという間につきます。

森の中におしゃれな外観の建物が立っていました。
山荘村量塔がプロデュースしたそうです。
入口の案内板
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アートでおしゃれな感じのエントランス
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ティールームと庭が見えます
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ティールームは木を使ったおしゃれな作り
金曜日なのであまり混んでいませんでした。
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ランチメニューはハンバーグとカレー
ドライカレーで、野菜多めのメニューにしてみました。
するとこんな感じ。
ひき肉は地鶏を使っていてコリコリとした食感。
ドライカレーのスパイシーな味も美味しい。
ビールにもあいました。
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ランチを食べた後は、美術館に入って見ました。
絵は楽器や音楽にまつわるものばかり。
クラッシックの音楽がかかっていました。

絵は多くないのですが、奥に本棚があり、美術、音楽と建築などの
本がびっしりで、背表紙のタイトルを見るだけでも楽しいです。
1つ、目を引いたのがバレエと書いてあった大きな洋書。
なんだろう、と思って開いたらバレエの踊り、幕ごとの様子を絵で描いて
踊りを記述した本がありました。よく読むと、挿絵がピカソが描いて
いるものがあるのです。
なるほどー。
ニジンスキーの写真があったりもして、バレエファンにとっては
楽しいかも。
美術館というよりは、さまざまな本を見たりして、新しい発見をするのに
いい場所でした。

お土産にはチョコレートがおいてあり、手作りのチョコレートを売って
いました。

この後、山荘村量塔を見に行こうと、坂を上がって行ったのですが
残念ながら、今は改築工事で休業中とのこと。

そのため、後は坂道をてくてく降りて、金鱗湖へ。
帰り道は下りなので、歩きでも大丈夫でした。

金鱗湖近くになると、観光客が増えてきました。
ちょうど咲いていた紫陽花。
和みながら湖へ。
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曇りだったので残念ながら金鱗湖から由布岳は見えず。
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湖には魚がいっぱい。
ときどき跳ねています。
この魚が跳ねる鱗が金色に見える、ということで
名前がついたとか。
朝霧が有名なので、朝に見に来る人も多いんでしょうね。
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金鱗湖の近くにある亀の井別荘を見ていこうかな、と
門の前まで。
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落ち着いた雰囲気の門。
緑の中に建物がありますね。
宿泊客以外はここまで。
外にお土産店の「鍵屋」があるので、そこでお土産を
物色。お蕎麦と布製のブックカバーをゲット。
カフェもあったのですが、
雨が降ってきたので、駅まで湯の坪街道を通って
帰ることにしました。
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湯の坪街道のお土産屋さんは結構増えていて、
このストリートだけ違うところに来たみたい。

おいしい食べ物が並んでいます。
なめらかプリンを買って宿で食べることに
しました。
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雨が降ってきたので、駅へ戻り、駅前のお土産店で
お菓子を買ってタクシーで宿に向かいました。

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宿の話は次にします。






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