ロジャーズ・カップ ツォンガがフェデラーに勝利し、優勝

カナダのトロントで行われたロジャーズ・カップ
マスターズ1000大会では意外な結果がありました。
まずジョコビッチが3回戦で敗れました。
ツォンガにです。

ツォンガはジョコビッチに負け続けていたので、これは嬉しい驚き。
ジョコビッチの状態もよくなかったらしいのですが、
ツォンガはその後の勢いが凄かったですね。

マレーにも勝ち、ディミトロフにも勝って決勝です。

一方、フェデラーはフェレールに勝ち、順当に進んできました。
フェデラーの調子がいいので、まだまだグランドスラムの優勝も
狙えそうな気がしてきました。

もう1人、勝ち進んできたのがフエリシァーノ・ロペス。
左利きでサーブ&ボレータイプ。
同じようなビッグサーバー相手に勝ち進み、
ラオニッチにも勝ってしまいました。
凄ーい。
フェデラーとの試合では、さすがにタフマッチが続いたせいか、
サーブが入らなくなってしまい、
負けてしまいましたが、ハードコートシーズン、よさげですね。

BIG4が1人でも欠けると、チャンスが出てくるので
ここで結果を出したいと思うプレーヤーは多いでしょうね。

そして決勝はフェデラー 対ツォンガ
途中から見ましたが、なかなか均衡した試合で
第1セットもフェデラーのラリー中のミス2ポイントで
ツォンガが勝っていましたね。

ツォンガがラリーで積極的だったので、フェデラーも
焦りが多少出始めたのかもしれません。

第2セットもお互い、いいプレーをしつつブレークを許さず
タイブレークになってました。
そこでもバックハンドミスが出たフェデラーに対して
ツォンガがサービスで攻めていきました。

いやー、いいプレーでした。

この大会BIG4以外では10年ぶりの優勝だそうです。
ナダル、ジョコビッチが3勝ずつ、マレー、フェデラーが2勝ずつ
していたとか。

若者が出てくるかと思いきや、ベテランが復活してきたぞ、
という大会になりました。
 




さて今週から始まるウエスタン&サザンオープンは
どうなるのでしょうか。
ナダルも錦織もいないけど、どの若者が上がっていくか、
ベテランが勝ち上がるのか、楽しみになってきました。



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