春の天麩羅の会

春の雪を飲む時期と同じような頃に
N家では天麩羅の会を催してくれます。
今年は4月の始めの土曜日。
久しぶりの大人数になりました。

土曜日のテニスの後で遅れて参加しましたが
シャンパンを待っているところでした。
申し訳ない。

HENRI GIRAUD
辛口、すっきり、きれいな泡でした。
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その後は白ワイン。
珍しくドイツワイン。
シャルツホーフベルガー リースリング
1998年ということで結構昔のもの。
これがなかなかコルクが開けにくく
苦労していましたが、何とか開封。
さすがN家のマスターです。
やはり時間がたっているだけに落ち着いた味わい。
飲みやすかったです。
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天麩羅はたくさんの種類を用意してくれているのですが
あまり撮ってないなあ。
山菜だけでなく、色んな食材がありました。
食べるのに夢中だった、ということですね。
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日本酒も差し入れあり。
Hさんからは「かちこま」という富山県のお酒。
高岡市のお酒でした。
あまり聞いたことがなく珍しいお酒ですね。
なかなかしっかりしたおいしいお酒でした。
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私は鳥取県米子市のお酒「いなたひめ」純米吟醸を差し入れ。
強力米、というのを使ってます。
これもしっかりしたふくよかな味わいがあるお酒でした。
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天麩羅にはワインも、日本酒も合うのでしょうか。
ほぼちゃんぽんになっておりましたが、
おいしくいただきました。
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