マドリード・オープン 優勝はナダルを破ったマレー

マドリード・オープンの決勝
夜中の試合でしたが、見ました。
今シーズン、決勝進出でさえも少ないナダル。

準決勝の様子を見ると、調子が上がってきているので
いい戦いになるかも、と思っていたのですが
意外な展開。

ナダルのミスが多かったです。
第1セットからマレーのボールにうまく
ついていけてなかったです。

でも何とか後半立て直しをして
いいボールが打てるようになったので
第1セットとられても第2セットからは本調子に近く
なるのでは、と思ってみていましたが
この日はそうはいきませんでした。

久しぶりの決勝だから力んでいたというのも
あるのか、全くあたっていないボールも
見受けられました。
こういうところがまだ
今シーズンの不安定な部分でもあります。

でもセレモニーのときには笑顔が見られましたね。

少しずつ自分のプレーを取り戻しているので
ネガティブなことは考えず
前を見るというコメントがあったようですが
試合が続いていくこのような時期には
気持ちの切り替えも重要なことだと
思います。

マレーはやるべきことをやり、
いい状態にあると思います。

でもナダルも間違いなく、これからはさらに高みに
いくと思います。




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