全仏オープン1回戦 ナダルのドロー、大坂、ダニエルが嬉しい1勝

全仏オープンが始まりました。
残念ながらフェデラーが欠場。
芝に焦点を合わせるらしいです。

このためナダルが第4シードに。
これはラッキー。
でもドローを見るとジョコビッチの山に。
うーん。厳しいことには
かわりないですね。
勝ち進めばフォニーニとか、ティエムとか一筋縄ではいかない
厳しいドローです。
1回戦はグロス。ビッグサーバーです。
あまり対戦したことがないかもしれません。

しかし、誰と当たってもナダルはルーティンを変えず
全身全霊のプレーをすると思います。
応援あるのみ。

さて、アーリーラウンドで面白いのは
若手選手の活躍だったり、復活組の活躍です。
日本人選手は国内にいるとそれだけで
注目の的ですが
大坂選手は思いきりのいい
プレースタイルで、見ていて楽しいですね。
1回戦は同じ年代の上り調子のオスタペンコで
2人とも負けず嫌いなんだろうなあというテニスを
していました。
ランキング上のオスタペンコのほうが
粘る大坂のプレーに少しだけ焦ってミスが出てしまい
そこをうまく攻めて勝ちました。
素晴らしい!

ダニエル太郎は、クリザンと対戦
2セットダウンから粘りました。
クリザンは少し足に違和感が出て来て
第3セット以降、動きもそれまでよりは
良くなくなり、ミスが出てしまいました。
そこをダニエルがついていって粘って
拾いまくってました。
さすがにクレーが強い選手です。
第3、第4セットを取り、イーブンにすると
第5セットでついにクリザンがリタイア。
これもダニエルが粘った上での勝利。

グランドスラムでの1勝は嬉しいことでしょう。
ただダニエルの次の相手はワウリンカなんですよね。
片手バックハンドが上手いので、
バックを安易に狙えないですね。
でもコートはいいコートになりそうなので
ぜひ錦織以外の日本人の活躍も世界に
アピールしてほしいものです。

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