ロジャーズカップの準々決勝と準決勝

カナダのATPマスターズ1000大会
ロジャーズカップはオリンピックの影響で
実施が少し早まりましたね。

そしてTOP4のうち3人までが欠場。
これは珍しいことです。
マレーはウィンブルドン勝利のあとに
休養の意味で、ということもあったでしょう。
ナダルは左手首の怪我が治ったばかりで
まだ試合に出られるレベルではない。
フェデラーは膝の手術の影響で
今季これ以降は全試合欠場ということになりました。

それで今回のシードは
第1シードジョコビッチは不動
次からが繰り上がり
第2シードにワウリンカ、
第3シードに錦織
第4シードにラオニッチとなり、新鮮な顔ぶれ。

そして準々決勝には順調にシード勢が勝ち上がり。
準々決勝では
ジョコビッチは久しぶりのツアーだったので
のプレーが今ひとつで
ベルディヒに対し、第1セット苦戦。
ファーストサーブの確率も悪い。
5-3でジョコのサービング・フォー・ザ・セット
の時にベルディヒが積極的になり
ここをブレークすると
第1セットはタイブレークに。

これはベルディヒにとって大チャンスだったのに
もったいないところでダブルフォルトをしてしまい、
1チャンスでジョコが取る。

ベルディヒは全豪の準々決勝で
ナダルに勝ったことがあるのだから
あの時の強気なプレースタイルを貫けば
勝利をもぎ取れると思うのですけど
なかなかそうはできないものですね。
結局ジョコビッチ勝利。

準々決勝面白かった対戦は
ラオニッチVSモンフィス
モンフィスが躍動していました!
ロジャーズカップの台風の目。
走り、守り、諦めない。
ラオニッチが決めた、と思われるボールまで
拾っていました。
会場はカナダ、トロントなのでラオニッチ応援が
多かったのに、いいプレー続出で
戦ったあとラオニッチも今日は仕方がないかな、という
感じでした。

準決勝 第4シード以外は順調に勝ち上がり。
錦織 VS ワウリンカ
第1セットのタイブレークがポイントですかね。
ここを制した錦織が勝利。
錦織は当初言われていたわき腹の痛みもなく
勝ち進んでいます。

ジョコビッチ VS モンフィス
ジョコビッチが修正してきて、
モンフィスはラオニッチ戦で疲れたと思われ、
あのときのようなプレーができず
ジョコビッチのストロークに押されて、後ろに
押されてました。
ジョコビッチの修正能力は素晴らしいですね。

結果は6-3,6-2でジョコビッチ

決勝戦は
ジョコビッチVS錦織 

錦織、身体に問題なければいい戦いになることでしょう。




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