バルセロナ・オープン ラリー戦を制してナダルが準決勝へ

舞台はスペインのバルセロナ
スペイン選手が多く参加する試合
ナダルも初戦2回戦はスペインの若手
カルバイエス・バエナと対戦

ナダルは先週のモンテカルロもに引き続きですから
まだ疲れがありそうなところ。
先にブレークされましたが、ブレーク2つ続けて
優位に立ちました。
カルバイエス・バエナはクレーに強いタイプで
スピンもかけて、ナダルを積極的に動かしていました。
初対戦でしたが、全く気後れしていないですね。
スペインの若手選手がなかなか出てこないのでは、
と思っていたので、良かったです。
強くなりそう。
ナダルはいい状態ではない中、若手を退け
6-4、6-4で勝利。

2回戦は錦織がリタイアして勝ち上がってきた
スペインのベテラン、ガルシア・ロペス
すごく状態がよくて、攻撃的でした。
第1セットはナダルが6-1
第2セットはガルシア・ロペスが1ブレークするも
6-3,6-1で勝利。

ナダル強いまま、準々決勝へ。
相手はスロバキアのクリザン
意外なところでドロップを打ってくるタイプ。
第1セットはミスも多く、ナダルが6-0で勝利。
全部のポイントをスムーズにとっているわけではない
から楽ではないんですよね。

第2セットは最初のゲーム、ナダルにミスが出てしまい、
クリザンがブレーク。クリザンはサーブもよくなり
強打で押してきて、ドロップも入り始めました。
クリザンは左利きですが、バックハンドもかなり強打
します。
ラリーが長くなって面白かった。
そういえば、マレーもジョコビッチもいないので
あまり最近長いラリーを見ていない気がする。

ナダルはその後のサービスゲームはラブゲームキープ
も多く、引き締めていました。
しかしクリザンのゲームをブレークできないまま
第10ゲーム クリザンのサービングフォーザセットに。

ここでファーストポイントはナダル。
次のポイント、クリザンがアウトし、
ラケットを投げつける。
しかしドロップで盛り返し、セットポイントへ。
ところがそこで決めきれない。
厳しい攻めをしようとしてアウトするなど
ナダルを意識している。
3つのセットポイントを逃し、
ナダルがブレーク!

これでイーブンになり、
ナダルが第11ゲームキープし、第12ゲーム
ナダルがとりにいこうとしているのがわかります。
ボレーに出たり、ラリーも深い。
結局ここを取り切り、
6-0、7-5とセットを落とさずに勝利。

スタッツを見るとナダルのファーストサーブの
確率が55%とかなり悪い。
モンテカルロが70%くらいだったので
今回苦労しているのはサーブもあるかな。

準決勝はゴファンです。
厳しい戦いが続きます。

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