京都 先斗町で伏見のお酒を飲む

7月の話ですが、西に進む今までにない台風が接近していた頃、
仕事で京都に行っていました。

金曜日から移動。交通に便利な河原町のあたりのホテルにして
夜7時くらいから夕食のためにお店探し。
もう人通りが多い。観光客もわんさか。
どこいくかは決めていなかったのですが、久しぶりの先斗町へ。

観光客は川床に行くので、反対側が入りやすい。
1人なのでカウンタ―があるところなら、と
狙っていましたら、酒樽のあるお店が。
伏見蔵。
カウンターもある。
おお、これはまさにぴったり、と思い、入ってみました。
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まずはビールで咽を潤す。
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おばんざいの盛り合わせは最初のメニューとして
最適。
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カウンターの向かいに日本酒の入っている
冷蔵庫があるので気になる。
最初は英勲 無圧搾り 純米吟醸
まだこの一杯だけだと良さがわからなかったかな。
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生ハムチーズ春巻き。
洋風ですが日本酒にもあいますね。
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明日に備えて控えめにしようとしていたので
2本目に京纏 純米大吟醸 山田錦 を頼む。
いやー、美味しいお酒。
このお店にきたかいがありました。
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万願寺焼きなども食べて、お腹はいっぱいだけど
お酒が美味しかったのでついもう一杯。
お店の人にオススメを頼んだらこの一本
特別純米 招徳 夏酒。
すっきりとしましたね。
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お漬物と一緒に締めて、京のお酒を堪能して
帰りました。
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土曜日の仕事のあと、もう一泊する予定でしたが
さすがに台風が来ているのでゆっくり観光などできる
見込みもなく、帰りもどうか、というところだったので
向ってくる台風にかち合わないよう願いながら
新幹線で帰途につきました。



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