青森三内丸山遺跡で縄文時代に想いを馳せる

夏休みの旅行、鉄道の旅の後の目的は
青森の遺跡と美術館です。

リゾートしらかみを青森で降りた後は
すぐに青森観光へ。
駅前から出ている観光地巡りのバス、ねぶたん号に
乗り、三内丸山遺跡へ。
ねぶたん号は1回乗車で200円
駅からは30分ばかり。
かなり遠くへ来た印象。建物が大きい。
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建物の中に入るが、中は特に料金は必要なく
ボランティアガイドの説明もあるようですが、
ちょうどガイド不在の時間帯でした。
進んでいくと外の遺跡のほうへ向かう。
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縄文時代前期中頃から中期で
5500年前~4000年前。想像もつかないほどの年代
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広い場所です。外国人もいました。
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遠くに遺跡が見えてみました。
大きな建物。
高床式もある。
かなりの大人数が住んでいた様子

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この大型竪穴住居は日本最大。
長さ約32m 確かに今まで見たことがない大きさ
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中も広い。
ここは集会所や共同作業所だったという説。
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のどかな田舎の風景、として今でも
使っていそうな気がします。
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この大きな建物は何に使われていたか
不明。物見台か?
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栗の木が多い。
建物は栗の木を使っていたようです。
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高床式住居
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住居もいくつかの作り方があるようです。
家を作る材料は周りにあるものですが、
建築術、凄いな、と思います。
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館内は静かで新しい感じ。
映像コーナーがあって、ビデオで
三内丸山遺跡のガイドが見られます。

展示コーナーには、楽しいものがいっぱい。
ミニチュア土器はままごとのよう。
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土偶の顔いろいろ。
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ぷぷっと吹き出したくなる
お茶目な顔の土偶。
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かと思えば、鼻が高い三角顔。
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石の中に絵が描かれています。
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面白かったですね。
青森でこんな大きな遺跡があるのは凄いなあ。


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