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zoom RSS 真っ白な青森県立美術館でシャガールを見る

<<   作成日時 : 2018/09/26 22:41   >>

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青森観光の続きです。

青森で一泊し、翌日は午前中に青森美術館に行く。
市内観光バスねぶたん号の朝いちばん9時発に乗る。
観光客は意外と多いのかいっぱいになる。
すると見かけたかたがいるかと思ったら、
前日のリゾートしらかみで出会った方でした。奇遇ですね。
その方は、三内丸山遺跡に向かうという。

私は青森美術館に行くことを伝えたら、
この美術館のことは知らなかったらしく、
帰りに寄りたいと言っていました。

美術館で降りたのは私1人。
ねぶたん号の後ろはこんな感じ。
小さいバスです。
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バス停を降りたら、白い建物が見えます。
これが美術館。
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少し道を戻ったところに
美術館の入口があります。
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かなり大きいし、白くて目立つ。
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少し変わったデザイン
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入口もシンプル。
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中も白い。この日は特別展はなく常設展のみ。
エレベーターでB2Fに降りるが
中も真っ白でボタン操作がなく
自動なので、閉鎖空間にちょっと驚く。
そして着いたら、シャガールの絵が置いてあるホール
バレエの背景画だそうですが、
ホールの4面それぞれにあるその大きさにも
驚く。このシャガールは撮影OKでした。

この夜の絵がスタート
月光のアレコとゼンフィラ
恋人たちを映している
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カーニバル
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ある夏の午後の麦畑
アレコの恋人だったゼンフィラは
新しい恋に走っていく。
残された若者アレコが嘆く。
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サンクトペテルブルグの幻想
アレコが嫉妬のあまり相手の男性を殺してしまう。
ゼンフィラは悲しみのあまり後を追う。
アレコは今までの仲間から追い出される。
悲劇ですね。
制作年度が1942年ですから、時代背景も感じますね。
シャガールがアメリカへ亡命して描いた絵。
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素晴らしいですね。このホールだけでも見に来た価値は
ありますね。

そのほかには奈良美智の作品
青森県出身だったんですね。
こどもの絵などが楽しい。

そして大きくて白い「あおもり犬」
これは外にあって中から見えるのですが、外にもいけます。
回りまわって遠回りしながら近くまで行くのが面白い。
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近くによって下から見ると、少し笑っているようにも
見えるかな。
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B1Fには棟方志功の作品
こちらもまた、青森の人ですね。
久しぶりに、独特の力強さで描かれる
豊満な女性の図を見ました。

外に出て、八角堂というところに向かうと、
階段を上ったところに奈良美智の作品
「森の子」
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帰りのバス時間の前に咽が乾いて
カフェで飲み物を飲む。

ギフトショップでは
青森美術館模様のてぬぐいとシャガールの絵ハガキを
GET。

庭は緑が多くていい感じ。
広くて静かでいいな。
都会にはない静けさ。
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青森のいい名所になっているのでは、と思いました。

帰りのバスに乗ろうとしたら、朝会った方が降りて来られて
おっしゃった通りに美術館に寄るようです。
手を振って別れました。
旅で会う人もまたいい思い出になります。

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