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女子決勝はセレナ対大坂 ベテラン女王対躍進の若手 わくわくする対決でした。 第1セットから大坂が落ち着いて ボールを深く打てていました。 セレナのほうが押されているを感じたのか 第3ゲーム、サービスゲームダブルフォルトで落とす。 そして第5ゲームもブレークし 6−2で第1セットを取る。 上々の立ち上がり。 第2セット セレナが少しずつ気合いを入れ始めるが 第2ゲームの後に、コーチングの警告を 取られる。 そして第4ゲームでブレークするも 第5ゲームで大坂がブレークバック この時にまた警告。 これで、次のゲームが15−0から スタート。このときにポイントが相手にいった とわかったセレナが猛抗議。 大坂は冷静にプレーして第6ゲームを キープし、続いて第7ゲームでブレーク。 大坂リードの4−3のベンチで まだセレナが主審に対して抗議を続ける。 そこでゲームペナルティが取られてしまい、 次の大坂の第8ゲームがプレーすることなく 大坂に入ってしまう。 これにまた抗議しセレナがレフェリーを呼ぶなど 騒然。 大坂はしかしこの間も気持ちを揺るがすことなく 冷静にしていました。 結局主審の判断は覆ることなくそのまま進み、 第9ゲーム、怒りのセレナはラブキープし、 いよいよ大坂のサービング・フォー・マッチ ここもしっかり切り抜けて優勝! いやいや、回りが騒々しいことになりましたが 大坂は終始いいプレーをしていました。 ボールが深い。感情が切れない。 凄いことを成し遂げました! 素晴らしかったです。 ますますこれからの活躍が期待されますね。 |
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