全豪オープン ナダル、ジョコビッチが若手を寄せつけず決勝へ

あっという間に全豪オープンが終盤です。

ジョコビッチ対錦織の準々決勝は、錦織が第2セットでリタイア。
フルセット戦った後だし、今年は3回もフルセットで
かなり体を酷使しました。
右太ももに痛みがあり、動けなくなったということで残念でした。

準決勝のナダルはチチパスに対し、さらにギアを上げている様子。
確かにBIG4はそのような試合の仕方をしますね。

第1セット6-2でナダルがとると
チチパスは第2セットで少し積極的になりましたが
それでもナダルに対してゲームをとれず
6-4でナダル
第3セットはやろうとすることが何もかもうまくいかず、という風。
終わってみれば3-0でナダルの勝利。
チチパスもこれまでの試合での疲労もあったと思います。

フェデラー戦で勝利したとしても、ナダルはまた違うタイプの相手。
厳しいけれど、いい経験をしています。
まだ20歳ですから、この先本当に楽しみですね。

一方のジョコビッチは錦織戦は思いがけずリタイアされて、
余裕の準決勝だったでしょう。
プイユ戦は見ることができませんでしたが
第1セットが6-0でしたから、ジョコビッチもギアを上げているのを感じます。

やはり、といえばやはりですが
第1シード対第2シードの決勝。
ジョコビッチ対ナダル

ナダルは、故障明けで臨むことが多い全豪で
昨年リタイアしていますから、ここまで来れて本当に嬉しいですし、
何よりもサーブが速くなっているなど、進化しているのが
素晴らしい。

そしてそれがどれだけジョコビッチ相手に通用するのか、
明日が非常に楽しみです。

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