全豪オープン2019決勝 勝利はより集中力が高いほうへ

全豪オープン2019ついに決勝

女子は大坂なおみが優勝で盛り上がるのに
男子はジョコビッチ対ナダルなので、目新しいカードではないけど
今までの対戦数とか、これまでの勝ちがりなどで
ジョコのほうが優勝予想6割でしたね。

ナダルが故障明けのことを考えれば、
この予想でもナダルびいきのほうが多いのですかね。

試合が始まる前までに用事を済ませて
5時過ぎには何とか帰宅。
観戦準備OK

そして始まる。2019最初のグランドスラム決勝。
何度も戦ってきた2人。
でもその都度状況は違うので、同じ戦いは決してない。

サービスはジョコビッチから。なんなくキープ。
ナダルのほうが硬かったですね。

そしてジョコビッチのほうが戦略を考えて早めに攻めてきました。
第2ゲームの最初のポイント。
ナダルのほうが振られて、0-15
ここからして、ジョコビッチのほうが最初からゾーンに
入っている。
そしてナダルが押された。

ナダルも早めに仕掛けるようになってきたものの、
やはりこれまでのブランクで
決勝戦での集中力はいきなり出せないもの。
第2ゲームをブレークされる。
ここからがもう敗戦の予感。

いつもなら、遅れてもナダルの調子が出てくるのだか
ジョコビッチはその時間を許さず
第2セット、第3セットも速めに攻めてくる。
ナダルが自分のペースにできない。
何よりブレークポイントがとれない。
第2セットの第6ゲームでジョコのアドバンテージのポイントで
ナダルがランニングショット。
しかし次のポイントがとれず、ブレークできない。

反対に第7ゲームでブレークされてしまう。

第3セットも第3ゲームで先にジョコビッチにブレークされる。
そこでよくよく試合の流れを見ると
ジョコビッチはナダルの動きがよく読めていて
甘いボールは逃さずストレートに自然な動き。
ナダルのほうが力み過ぎて甘くなるパターン。

結局どちらが自然体で自分の力を100%出せるのか。
につきますね。
ナダルはまだ復活した後で、実戦が不足。
これまでの対戦は若者ばかりなので
瞬発力はあるけれど、まだまだねじ伏せられる。
精神的に迷う相手ではなかった。

ここに来て、決勝戦の相手のレベルや
この日の集中力に驚いていたでしょう。
でもこのプレーも相手がナダルだったからこそ、
だとは思います。

悔しいのはまだまだ自分の力ももっと出せると思うから。
この日は完敗と認めている。
ブレークポイントはあったものの、とれなかったから。
でも久しぶりの試合で、決勝戦までいったのは
自信にもなるし、これからも頑張ってほしい。

なんだかんだでも面白かったなあ。
やはりグランドスラム。
ナダルには勝利が少ない戦いでも
復活には違いない。

いやー、今年のテニスシーズンもますます楽しみになりました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント