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zoom RSS 岩手で早池峰神楽を鑑賞

<<   作成日時 : 2019/05/03 11:03   >>

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ゴールデンウィークに久しぶりの旅行
友人に誘われて盛岡方面 早池峰神楽を見に
出かけました。

4月28日(日)は新幹線が混雑しているので
早起きして6時台の新幹線。はやぶさ
フレッシュグリーンの車体
東北の新幹線は昨年に続いて2回目くらい。
あまり乗らないので新鮮。
盛岡までは2時間15分くらいなので、
名古屋に行くくらいですかね。
バルセロナオープンのナダルの試合を見て遅かったのと
朝が4時半起きでほとんど寝られなかったので
車中は寝ていました。
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盛岡では友人が借りたレンタカーで移動。
早池峰山はまだ雪を被っていました。
桜も咲いていて、東北の春、という感じ。
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午後の神楽の前に早池峰神社にお参り。
かなり古そう。かなり山に近いほうでほとんど車も通っていないところなのですが、
パワースポットだそうで、女性が来ることも多いとか。
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神社の由来 西暦807年が始まり。
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石段を上って本殿の前でお参り
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まっすぐの杉木立
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水場では水を出してくれる竜が
故障中でお昼寝中。
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神社の脇には山からの水が流れていて
涼しい。
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川の水は冷たそう。
まわりにはカタクリも咲いていました。
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この後、神楽のお面を作っている方の
お家訪問をした後、
神楽の館という場所で
「大償神楽春の舞」を鑑賞しました。
早池峰神楽はユネスコ無形文化遺産に登録されていて
昔から継承されているものです。
地元で普通に仕事をされている方々が、舞の練習をして
続けているのです。
若い人や子供にも続けてもらうよう、後継者育成にも力を
入れていて、春の舞は新しい踊りを覚えてのお披露目会という
意味合いがあるんだそうです。

休憩含めて1時から4時過ぎまで。
若者が舞う鳥舞から、最後の権現舞まで
初めてだったのでとても新鮮でした。

かぶるもの鳥兜だけでなく、耳側に垂らすしころ板
というのは見たことがありませんでしたが、
踊りのときに上にあげたりするなど
踊りにアクセントになっていましたね。

お面も柔らかい印象でした。
終了後には神楽衆との親睦をはかる直会(なおらい)にも参加。
食事や飲み物が出て、後援会の方たちや神楽を演じた皆さんとも
話ができます。
女舞のベテランの方などとお話ができて、ほぼ質問攻めでしたけれども
率直な声をいただくなど、楽しいひと時を過ごせました。

宿泊はフォルクローロ花巻東和で
温泉があるのですが、夜は飲みすぎてしまい、翌日の朝に
入りました。


神楽については観光協会のサイトをどうぞ。
花巻の神楽紹介


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