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zoom RSS マドリード・オープン ナダルは準決勝で敗退

<<   作成日時 : 2019/05/13 23:46   >>

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クレーコートでの3戦目。
ここでぜひ決勝までいきたいナダルだったが
またも準決勝で敗退。

若者たちとの対戦が見ものだったが、
しっかり見届けたのは2回戦のオジェ・アリアシウム戦
まだ18歳と若く躍動感のあるプレーをしていて
第1セットも前半まで互角。
第8ゲームでナダルがブレークし、ナダルが
6−3でとる。

第2セットも先にナダルがブレークするが
サービングフォーセットで、ナダルに力みが
見られてミスが出ると、すかさず相手が攻めてきて
ブレークポイントを握られる。
ここをなんとダブルフォルトで落としてしまう。

この辺りが今年は気になるところ。

しかし、すかさず第9ゲームでブレークバックして
結局6−3、6−3でとる。

3回戦はティアフォー。
こちらは夜中なので全く見られず。
しかし勝ち進み、準決勝はワウリンカ。
ワウリンカは錦織と熱戦をして、勝利。
サービスが良かったようだ。

でもナダルとの対戦ではファーストサービスの確率が低く
ナダルのスピンにバックハンド側では手を焼いていてたから
錦織戦とは様子が違って
ナダルが勝利。

相手の調子もありますが、いい調子で勝ち進み
準決勝はチチパス。
昨年のチチパスなら、まだ問題ないが
今年はツアー優勝2回もしていて自信をつけてきています。
それでもナダルが優勢と見ていたので
朝の試合、起きてみるとなんとセットカウント1−1で
最初のセット取られてました。

第3セット、ナダルはブレークポイントを
握るもなかなか取り切れない。
チチパスがよく走って返しているし、
浅いボールはすぐ攻めていて
とてもいいリズム。
凄く積極的。
そしてなんとチチパスが2ブレークして
サービングフォーセットへ。

ナダルは何とか意地を見せて
第8ゲームでブレークし、
3−5にするものの
第9ゲームで相手を追い込んでポイントをとる
ときにミスが続く。
ボレーミス。
いやーあまりないことですよね。

チチパスを振ってラリーをしているが
走って返してくるので、なかなか決めきれない
ことがプレッシャーになっていたと思います。

本当にチチパスはよく拾って、守っていました。
守るだけじゃなく、攻めるときは攻めて、ナダルのバックハンド
側を攻めるなど、意表を突くプレーもしていました。
後半は持たないのでは、と思っていたけれど
最後まで攻める姿勢をつらぬきましたね。
チチパスのポテンシャルは素晴らしい。

ナダルのほうが肝心なポイントで硬くなりすぎて
いました。
勝ちたい気持ちが強かったんでしょうね。

結果4−6、6−2、3−6で敗退。
2時間34分の熱戦
ウイナー28本、アンフォースドエラー31本と、エラーがナダルにしては多かった。
ネットポイントWON 5/16 と確率も悪かったです。

ナダルはそれでも試合ごとに良い感触になってきて
いると思うので、地元スペインで勝てなかったのは残念ですが
前向きにイタリア国際で活躍してほしいです。

決勝はジョコビッチとチチパス
この試合は見なかったのですが、
チチパスが疲れてしまってジョコビッチが勝利。
仕方ないですね。
それでも、近いうちにチチパスも大きな大会で
優勝するのではないか、と感じさせるパフォーマンスを
この大会で見せてくれたと思います。

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