ATPファイナル ナダルが崖っぷちからの勝利

シーズン最後のATPファイナル
始まりました。
ナダルの参戦 危ぶまれていたのですが、
久しぶりの参加。
この大会だけは優勝したことがないのです。

パリの試合ではサーブがいいな、と思ったものの
準決勝でリタイア。腹筋を痛めたとのこと。
間に合うか心配でしたが、
ランキングNO.1になって年末終えられるか、
ということで、意地があったのかもです。

ラウンドロビン初戦はズベレフ
ここは全くスルーしてしまったら
負けていました。
まあ、復帰後ですから想定範囲。

試合に出てくれただけでも嬉しいのですが
NO.1なら勝ち星がほしい。

しかしここで相手がメドベージェフ。
今年好調の彼もチチパスに敗退。
ナダル対メドベージェフは全米のカードだったのに
ここでは初戦の敗者対決。

まあ、大体シーズン終了時には
いろいろ起こるものです。

ナダルもあまりよくなっていないかな、
という第1セット。でもお互いキープで
タイブレークへ。
ここはメドベージェフが取る。
ナダルはスライスを多用していたが、あまりストローク戦には
持ち込んでいなくて、ボレーでポイントをとっていました。

今ひとつかなあ、と思っていたら
第2セットでナダルが打ち込んできました。

ここで先にブレークして6-3で取る。

第3セット 
メドベージェフが積極的になり、
2ブレークアップ。5-1でメドベージェフ有利。
第7セットであわやマッチポイントもありましたが
ここをしのぐと
ナダルは第8セットでブレークして1本返す。
メドベージェフはもう取れると思っていたはず。

でもナダルがここから奮起しました。
なんだろう。
気持ちがシンプルになったのかもしれませんね。
気負いなくやれることをやろうと。
そうして、いつもの鋭い当たりも戻ってきましたし、
なんとイーブンに戻してタイブレークへ。

この時点になるまで、メドベージェフは
昔のような少しテンパーになって
精神的に乱れました。
完全に勝利できると思っていたのに
相手がしぶとくていらいらする。

そんなミスが目立ってしまい、
タイブレークでもミスが出て
結果、ナダルが6-7、6-3、7-6で勝利。
いやー本当にどちらが勝つかわかりませんでした。

とにかく下剋上のブロック
チチパスが準決勝進出。
あともう1人が混戦。

どの時間帯でも眠たいところですが、
しっかりみようかと思います。

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