デビスカップ ナダルはダブルスにも出場し、スペインが決勝進出へ

デビスカップは新フォーマットになって
3セットマッチ、シングルス2試合、ダブルス1試合となり
簡略化されましたが、
シーズン最後に行うのは本当に大変そう。

スペインは
1試合めのシングルスがなかなか勝てなくて
2試合目のシングルスでナダルが勝利し、
3試合目のダブルスに勝敗がかかる、という展開が続きました。

やりすぎじゃないのか、とアルゼンチン戦のときは
思いましたが、
シュワルツマンとの対戦に気合が入っていたのは
もうダブルスもやる想定だったのかな、と思いました。
1時間そこそこでシングルスを終わらせて
ダブルスに臨む。

けっこう厳しかったですけどね。2-1で勝利。

準決勝のイギリス戦は
1試合目にフェリシアーノ・ロペス。
カレーニョブスタが何か調子が悪かったみたいです。
ダブルス戦の要員で入っていると思っていたのでしょうから、
ロペスも大変。エドモンドに負けてしまいました。

2試合目はその国のTOP通しが対戦することになっているようで、
イギリスはマレーが復調していないので、エヴァンス。
さすがにナダルが負けないと思ったので
ダブルスを見ることにしました。
案の定、ナダルが出場。しかもロペスの組み合わせ。
左利き同士なんです。

相手はジェイミー・マレーですからね。
これはどうなることやら、と
シングルスよりもドキドキして応援しました。

第1セットはタイブレークに突入。
ここでナダルが思い切りのいい動きをして
第1セットはスペインがとりました。
でもダブルスがうまいのはイギリス、という印象。

第2セットもお互いの駆け引きがあったり
サービスキープが続く。
J.マレーのボレーは本当にすごい。

ダブルスは基本、前衛がポイントするのだけど
スペイン側はストロークで決めようとしている感じ。
第2セットもタイブレークでした。
セットポイントが来たのはイギリス側。

そこをしのいでスペインが競り勝ちました!
ナダルのガッツポーズが何度も出ていました。
面白かったなあ。

それにしてもダブルスに2時間あまりと時間がかかって
ナダルの体は大丈夫かな。
とにかく国別対抗ではものすごい集中力で勝とうとします。
地元スペインで実施していることもありますね。
応援も凄かったです。

決勝はカナダです。
ロシアを下しました。
若者たちとの闘い、これも楽しみです。


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