秩父 清雲寺の枝垂れ桜で和む

更新が遅れましたが4月10日日曜日の秩父桜の旅の続きです。
長泉院(ちょうせんいん)から少し歩くと、
清雲寺に着きます。のどかな道を行きますが
沿道にプチ枝垂れ桜が植えてあり、まだこれから
咲くというときだったのですが、咲いたらきれいだろうなあ。

さて浦山口から行ったので、お寺の本堂に近い桜が
先に見えました。ちょうど満開でした。
まだ曇りだったので白っぽくなりました。
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桜の木の下には六地蔵。
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花びらは小さめですが、お寺を華やかにしてくれています。
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桜の木が多くてどれが天然記念物の桜なのか、探してしまうほどですが
ちゃんと囲いがあって見事な木がありました。
こちらまだ満開とはいえなかったものの、見事な枝ぶり。
樹齢600年というのはすごいですよねー。しばし見とれて
しまいます。
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ベニ枝垂れもありましたが、こちらはまだ咲き加減でした。
赤い色が鮮やかで、満開だとさぞきれいだろうなあと
思わせる木です。
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正門のほうに向かうと、出店が出ていて野菜を売っていたり
ビールやいろいろな食べ物もありました。
お寺なのでビニールを敷いて宴会のような雰囲気は
なくベンチに座って食べていました。
生ビールを飲みながらつまみは味噌ポテト!
おいもは山芋を揚げていてゆず味噌がかかって
いました。ビールに合う!名前のイメージと違って
いましたがおいしかった。秩父のB級グルメだとか。
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入り口側の桜もなかなか見事。
一本だけでなく、たくさんの桜がお寺の中にあるのが
珍しいのでしょうね。
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入り口から見るとこんな感じで桜が一挙に
目に入ってきます。
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ビールとつまみでお腹がいっぱいになって
お土産に地物のネギや野菜も買って
のどかな田舎を武州中川駅まで戻りました。

帰りは秩父鉄道で熊谷駅経由JRで帰りましたが
ほぼ寝ていましたね。途中で目が覚めて、菜の花と桜
の堤防を見ました。写真を撮ったり、花見をしている人も
見られました。午後のほうが晴れてきてのどかな感じ
でした。

秩父はいいところだなーと感じた一日です。

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