リオ五輪テニス3位決定戦 錦織がナダルに勝ち銅メダル獲得
リオ・オリンピック テニス3位決定戦 ナダル対錦織になりましたので
NHKで放映されましたね。
夜中に起きるのももうこの試合までと思い
しっかり見ていました。長かったです。
錦織がマレー戦でのプレーを見直し、
精神的にもうまく調整して、最初から
攻めてきたと思います。
ナダルは最初の入りはまあまあ良かったものの
錦織も自分のサービスゲームをラブキープと
気持ちよくとって1-1にした
ところから積極的に攻めてきました。
第3ゲームでブレークチャンス。
しかしここはナダルが粘ってキープ。
第4ゲーム 錦織はここでほとんどファーストが
入っておらず、ナダルはチャンスで攻めようと
したものの、うまくいかずキープ。
反対に第5ゲームでナダルのファーストが入らず、
ナダルがドロップをしたり、スライスをするのだが
錦織に拾われ、0-40となり、
1本返すもここでブレーク。
この後もナダルのサービスゲームを積極的に
錦織が攻め、ナダルは錦織のサービスで攻めきれないので
第1セットは2-6で錦織がとる。
第2セットも錦織のペースで、2ブレークUP
して5-2で迎えた第8ゲーム
サービング・フォー・ザ・マッチ
このゲームで勝てるところで錦織が硬くなりました。
最初の2ポイントを落とすと、30-30のイーブンに
戻すが、ここでなんとダブルフォルト。
ナダルがブレークチャンスを握るが、
いったん40-40に。
ここはナダルが攻めようという姿勢を見せてきて
3回目のチャンスでついにブレーク。
まさにナダルの復活はこの第8ゲームから
でしたね。
絶対ここでもう今日はだめかな、と思うところからも
ひっくり返すのが不屈の男。
試合を面白くしてくれます。
この後、4ゲームを取って、タイブレークまで行き、
第2セット勝ってしまうんですからね。
第3セットに入る前にお互いにバスタイムブレークを
取ったのですが、
この日のコートが第1コートで、どうやら
トイレが錦織は遠かったらしい。
ナダルが待つ時間が長くて、ちょっといらいらしていました。
ナダルは第2セットで盛り返してきたので
このペースを続けたかったでしょうから。
でもこの時間が錦織の切り替えになったんだと思います。
第3セット第1ゲーム 錦織はまたファースト確率が悪く
ナダルにとってはチャンス。ファーストポイントはナダルが
とったっものの、その後錦織は冷静にプレーして
ナダルの攻めを防ぐ。
ここが大きかったかな。
反対にナダルは疲れが見えてきてうまくいかないことが
多かったように見えます。
第4ゲームでもドロップするが拾われてしまう。
ここで先に錦織がブレーク。
そして第5ゲームのサービスゲームで30-30に
なったが、このあといいファーストサーブをいれて
きっちりキープしました。
ここでほぼ勝利が見えてきましたね。
ナダルも頑張っていましたが
連戦の疲れもあり、さすがに第2セットのような
逆転はできませんでした。
2時間49分なのでほぼ3時間。
ナダルは準決勝デルポトロ戦でも3時間ですから
疲れてたと思いますね。
それでも最後まで戦う姿勢は見事。
バックハンドのストロークは威力があり、
怪我の影響はほとんどなかったようですから、
この後のツアー復帰でかなり期待できそうです。
錦織はナダルとの戦い方、勝ち方がわかってきたので
いい勝利になったのでは、と思います。
そして銅メダルです。テニスもオリンピックのメダルは
特別だと思います。
東京での活躍も期待されますね。
決勝戦のほうはちゃんと見ていないのですが
今日ハイライト放映をやっていたら、簡単にマレーが
勝ったわけではなく、かなり均衡していました。
4時間だったようです。最後、2人とも疲れてましたね。
いい試合。
デルポトロの復帰も見事。ジョコビッチを破って、ナダルを破って
マレーに肉薄。衝撃的ですよね。
これは最後のグランドスラム、全米オープンも面白くなりそうです。
NHKで放映されましたね。
夜中に起きるのももうこの試合までと思い
しっかり見ていました。長かったです。
錦織がマレー戦でのプレーを見直し、
精神的にもうまく調整して、最初から
攻めてきたと思います。
ナダルは最初の入りはまあまあ良かったものの
錦織も自分のサービスゲームをラブキープと
気持ちよくとって1-1にした
ところから積極的に攻めてきました。
第3ゲームでブレークチャンス。
しかしここはナダルが粘ってキープ。
第4ゲーム 錦織はここでほとんどファーストが
入っておらず、ナダルはチャンスで攻めようと
したものの、うまくいかずキープ。
反対に第5ゲームでナダルのファーストが入らず、
ナダルがドロップをしたり、スライスをするのだが
錦織に拾われ、0-40となり、
1本返すもここでブレーク。
この後もナダルのサービスゲームを積極的に
錦織が攻め、ナダルは錦織のサービスで攻めきれないので
第1セットは2-6で錦織がとる。
第2セットも錦織のペースで、2ブレークUP
して5-2で迎えた第8ゲーム
サービング・フォー・ザ・マッチ
このゲームで勝てるところで錦織が硬くなりました。
最初の2ポイントを落とすと、30-30のイーブンに
戻すが、ここでなんとダブルフォルト。
ナダルがブレークチャンスを握るが、
いったん40-40に。
ここはナダルが攻めようという姿勢を見せてきて
3回目のチャンスでついにブレーク。
まさにナダルの復活はこの第8ゲームから
でしたね。
絶対ここでもう今日はだめかな、と思うところからも
ひっくり返すのが不屈の男。
試合を面白くしてくれます。
この後、4ゲームを取って、タイブレークまで行き、
第2セット勝ってしまうんですからね。
第3セットに入る前にお互いにバスタイムブレークを
取ったのですが、
この日のコートが第1コートで、どうやら
トイレが錦織は遠かったらしい。
ナダルが待つ時間が長くて、ちょっといらいらしていました。
ナダルは第2セットで盛り返してきたので
このペースを続けたかったでしょうから。
でもこの時間が錦織の切り替えになったんだと思います。
第3セット第1ゲーム 錦織はまたファースト確率が悪く
ナダルにとってはチャンス。ファーストポイントはナダルが
とったっものの、その後錦織は冷静にプレーして
ナダルの攻めを防ぐ。
ここが大きかったかな。
反対にナダルは疲れが見えてきてうまくいかないことが
多かったように見えます。
第4ゲームでもドロップするが拾われてしまう。
ここで先に錦織がブレーク。
そして第5ゲームのサービスゲームで30-30に
なったが、このあといいファーストサーブをいれて
きっちりキープしました。
ここでほぼ勝利が見えてきましたね。
ナダルも頑張っていましたが
連戦の疲れもあり、さすがに第2セットのような
逆転はできませんでした。
2時間49分なのでほぼ3時間。
ナダルは準決勝デルポトロ戦でも3時間ですから
疲れてたと思いますね。
それでも最後まで戦う姿勢は見事。
バックハンドのストロークは威力があり、
怪我の影響はほとんどなかったようですから、
この後のツアー復帰でかなり期待できそうです。
錦織はナダルとの戦い方、勝ち方がわかってきたので
いい勝利になったのでは、と思います。
そして銅メダルです。テニスもオリンピックのメダルは
特別だと思います。
東京での活躍も期待されますね。
決勝戦のほうはちゃんと見ていないのですが
今日ハイライト放映をやっていたら、簡単にマレーが
勝ったわけではなく、かなり均衡していました。
4時間だったようです。最後、2人とも疲れてましたね。
いい試合。
デルポトロの復帰も見事。ジョコビッチを破って、ナダルを破って
マレーに肉薄。衝撃的ですよね。
これは最後のグランドスラム、全米オープンも面白くなりそうです。
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