全豪オープン4回戦 ナダルはキリオスに3-1で勝利

全豪オープン4回戦は30代と20代の対戦が多かった。
ナダルは苦手なキリオスと対戦。
第3セットの途中から見ることができたが、
第1セットは取り、第2セットは取られて
重要な第3セット。
タイブレークに突入となった。

キリオスは1-2のときにナダルにポイントを
取られてラケットを壊す。
崩れるかと思ったが、
何とかサービスもいれて立て直す。

ナダルもミスをして5-5に。
この重要な場面でキリオスのセカンドサーブ。
時速217㎞を出すもダブルフォルト。
なんという度胸。
ナダルがセットポイントを握るが、
なんと、ここでナダルがダブルフォルト。
なんということだ!
でも解説者によると、会場で赤ちゃんの泣き声があったらしい。
仕方ないですね。
でもその後のポイント、ナダルはまたサービスから集中し、
早めにストレート展開してボレーでポイント。

苦しいときに攻めている。
精神的には全く落ち着いているように見える。
キリオスはその後ネットにかけ、第3セットをナダルが取る。

第4セットはキリオスにやや疲れが見えました。
第3ゲームで先にナダルがブレーク。
このまま5-4でナダルのサービング・フォー・マッチ
この最初のポイントがダブルフォールト。
それを見てキリオスがファイトしてきて、このゲームをブレーク。
そしてまた勝負はタイブレークへ。

タイブレークではナダルからみて4-3のところで
キリオスがドロップミス。
度胸がいいときと、やっちゃったーというときが
ありますね。
この後、ナダルは自分のサービスポイントをしっかりとって
ゲームセット。3時間半超えと長かったです。

他の試合、モンフィス対ティエムは3-0のストレートでティエムが勝利。ティエムは2回戦でフルセットを戦っているんですが、
モンフィスには強かったようです。

驚いたのが、メドヴェージェフ対ワウリンカ戦は
なんと3-2でワウリンカが勝利。いやー戻ってきましたね。

ズベレフ対ルブレフの若手対決も興味がありましたが、
ここも意外なことに、3-0のストレートでズベレフが勝利。

次はもう準々決勝。早いものです。
まだまだベテランが残っている。
やはり新旧交代はそんなに簡単なことではないですね。

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