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zoom RSS イタリア国際 ナダルが準々決勝敗退、若者たちが躍進

<<   作成日時 : 2017/05/21 09:44   >>

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イタリア国際 ナダルは2回戦で
相手のアルマグロが足の故障でリタイア。
3回戦ソックに対し、快勝。
順調に準々決勝まで行き、相手がティエム。

よく、ツアーで同じ相手に何度も当たることが
ありますが、ティエムとは3回目。
マドリードの決勝で準優勝だったティエムは
悔しさいっぱいの顔だったので
ここでリベンジを狙っていたことでしょう。

積極的な姿勢で強打を放ち、対するナダルは
押されて、後ろに下がり、そこから
深いストロークで切り返しできず、
苦労していました。
第1ゲーム、ティエムがブレークし、
そのままセットをとる。

第2セットではナダルが、強打を警戒しつつ
ドロップを駆使してテンポを変えようとする。
お互い相手のゲームでデュースになるなど拮抗するも
第6ゲームまではキープ。
第7ゲームでナダルがボレーミス、フォアがアウトし
0−30
そこから戻して40−30にするも
ティエムがバックハンドの逆クロス。
ティエムの持ち味。
ここで、ティエムが強気に攻めて
ブレーク。
ナダルは第9ゲームでも、ティエムに追いつかれて
勢いを止めることができず、ブレークされて
ゲームセット。
ティエムが6−4、6−3で勝利。

ティエムが準決勝へ。
相手はジョコビッチ。
ジョコビッチは調子が戻ってきて、デルポトロ戦
かなり良かったですね。

デルポトロも凄く調子よかったのですが
急にジョコビッチが、本来の手堅いミスの少ない
プレーに戻ってきたようです。

TOPハーフでは20才のズベレフが躍進。
ラオニッチに勝って準決勝へ。
イズナーとの対戦。
フルセットですが、なんと勝利しました。
決勝進出です。

ジョコビッチ対ティエムは見ていなかったのですが
6−1、6−0でジョコビッチ完勝。
これは完全にジョコビッチ、戻ってきていますね。

決勝はジョコビッチ対ズベレフ
若手がついにここに登場です。ジョコビッチに対し
どこまでいけるか。楽しみです。

ナダルはここで敗退してもあまり気にはしていない様子。
というか、全仏までに少し休んだほうがいいですからね。

マヨルカに帰って釣りでもする、というように
休むことが必要、と思っています。

若者たちもアグレッシブな戦い方で上昇してきていますから
全仏もなかなか楽な戦いにならないはず。
デルポトロも脅威ですし、錦織も体の調子がよければ
全仏で本来の力を出してくるでしょう。

とにかく、5セットマッチで体力も必要だから
ナダルにはゆっくり休んで、全仏にいいプレーを
見せてほしいと思います。

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