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zoom RSS 全仏オープン決勝 ナダルがワウリンカに勝利し、10回目の優勝

<<   作成日時 : 2017/06/12 23:29   >>

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全仏オープン ローランギャロスの赤土のコートは
とても美しいと思う。
ナダルとワウリンカの戦い
期待に燃える試合前の静かなコートと観客
試合はやってみないとわからない。

ここまでの勝ち進みかた、プレーを見ていて
ナダルが優位と信じていました。
そしてリアルタイムでは見られなかったので
ポイント速報をウオッチしていましたが
かなりどきどきしました。

そのあとのテレビは第1セットだけを見て、
あとは今日追いついたところ。

勝因はただ一つ
ナダルはいつものプレーよりも
さらにアグレッシブなプレーで、
ワウリンカのプレーをさせなかったところではないかと
思いました。

第1セット0ゲームキープからスタートして、
ブレークポイントを握られながらも
第6ゲームで先にブレーク。
ワウリンカがあまりファーストサーブがよくなく、
セカンドですかさず攻めている。
第1セットはナダルの6−2

第2セット以降もナダルの攻める姿勢。
特にバックハンドクロスがいいのと、
左右に振って相手を崩す。
今までのラリーでつなげる、という印象ではない。

ブレークはしなかったものの、攻めるプレーで
相手にプレッシャーをかけている。
第2セットの第6ゲームで
ワウリンカの40-15のところで、
クロスボールをファオのダウンザラインのスーパーショット!
外から入るボール

まさにナダルがゾーン。
攻める手を緩めない。
決勝で力強い。
第9ゲーム ナダルのサービング・フォー・ザ・セットで
30-15の後、ワウリンカが攻めていてチャンスボールを
大きくアウトしてしまう。
そこでワウリンカがラケット破壊してましたね。
うーん。
で、ナダルはここをとって6−3

最終セット
ワウリンカの気持ちが切れかかってきたようでした
ナダルはゾーンのまま。
相手を振ってブレーク
次のサービスゲームもネットポイントやダウンザラインでのびのび。
本当にナダルが戻ってきたー!

正直、本当にまだグランドスラム取れるのか、
厳しかったですし、私ももう無理なのでは、と
思っていたこともありました。

でも今年の全豪のフェデラーを見たし、
フェデラーと戦ったナダルは一段とモチベーションを上げたのでは
ないかと思います。
そしてフォアに磨きをかけ、攻めを速くしてきました。
すごい進化です。
ただ戻っているだけでは勝てないのが重々わかっているから。

そして、本当に初の10回目の優勝を勝ち取りました!

セレモニーを見てましたら、
10回目ということで、プラスのプレゼンがありましたね。
ナダルのこれまでの優勝シーンの動画だったり、コーチのトニーが
優勝カップのレプリカをもってきてくれたり、と。
それにしても国旗掲揚のときのナダルの顔。
うるうるとしていました。
本当におめでとう!
本当に、クレーキングという名にふさわしい自信にあふれたプレーですし、
ナダルは赤土でのプレーが好きなんですよね。

だから、赤土が光って映る優勝カップ、
ナダルが一番ふさわしいなあ、と思います。

TOP選手が故障から乗り越えて戻ってきたのは
決して昔に戻っているわけではない。
若手選手の活躍があるからこそ、負けてはいられない
ということもあったはず。
だからこそ、ますますこれからのテニス界
面白くなるはずです。


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